初診枠の案内 保険診療 カウンセリング オンライン診療 初診枠の案内 新規一般枠 20歳~55歳まで 現在、精神疾患や発達症についての治療を精神科/心療内科/小児科で受けていない方 ユース枠 14~19歳のユース世代の専用枠 他院に通院中の場合には、診療情報提供書が必ず必要です。 初診は完全予約制で、医師の診察前に公認心理士/看護師/精神保健福祉士による問診が30~60分ほど行われます。 当院の診療ではご本人の意思決定を大切にします。話せる範囲、できる範囲で構いませんので、ご自身から困りごとをご相談ください。できるだけ、ご自身の困りごとが表現できるようにサポートします。 転院枠 現在、他院通院中の20~55歳まで 現在通院中の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)や関係書類(年金や手帳がある場合には診断書などのコピー)を必ずご持参ください。 連携専門医枠 当院の連携専門医から、ショートケア/心理カウンセリングの利用のために紹介を受けた14~55歳 原則、通常治療は現在の主治医の元で継続します。 連携専門医からの紹介状(診療情報提供書)が必ず必要です。 ※診察の結果、ショートケア/心理カウンセリングを承れないことがあります。 ※連携専門医以外からのご依頼は、転院枠をご利用ください。 ※現在新たな連携専門医のご依頼は休止しています。 保険診療 精神科を専門とする医師による診察 心理検査 保険診療で認められており、医師が必要と認めたもの 血液検査 医師が必要と認めた場合に実施 ショートケア 詳しくはこちら 書類作成 傷病手当金意見書交付料(保険診療で3割の場合)300円 診療情報提供書(宛先あり、保険診療で3割の場合)750円 精神科訪問看護指示書(保険診療で3割の場合)900円 ※保険外診療での書類作成はこちら 費用の目安 保険診療で自己負担が3割の場合 初診時 2,500円~6,000円程度 再診時 1,500円程度 自立支援医療が適用の場合はさらに軽減されます 20歳未満の方の場合、必要に応じて児童思春期指導加算、思春期加算が付加されます。 その他、心理検査、血液検査、注射、書類作成、思春期加算(20歳未満)などにかかる費用が、必要に応じて付加されます。 カウンセリング(医療とは別の相談サービス) 心理カウンセリング(相談) 当院では、医師による診療・治療とは別に、心理士等による心理相談(カウンセリング)を行う場合があります。この心理相談は、医療行為や治療を目的としたものではなく、自費での相談サービスです。 内容や状況により、当院で対応可能な場合に限りご案内しています。 心理カウンセリングは、自身の考え方(認知)や行動の仕方についての自己理解を促し、日常生活における困りごとの解決、考え方(認知)・行動の変化、ストレスへの対処などを目的とした相談支援です。 原則として1対1の対面で実施し、状況に応じて一部をオンラインで行う場合があります。 予約状況により、開始までお時間をいただく場合があります。 精神保健カウンセリング 精神保健福祉士(PSW)が、生活(住居や経済面、書類や行政手続き、相談機関探しなど)、仕事(就労支援探し、支援機関との連携、職場との連携、各種手続きなど)、学業(学校との連携、学校探し、進路選択など)に関する相談を行ないます。 online オンライン診療(通院者の一部で心理士のカウンセリング) 当院では、メドレー社の「CLINICS(クリニクス)」を利用したオンラインでの心理カウンセリングを限定した範囲で運用しております。 ご利用には、専用のアプリ(無料)をパソコンやスマートフォンなどにダウンロードしていただき、必要な情報やクレジットカードのご登録が必要となります。